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石巌當

2006年07月08日 21:58

ハイサイ。ガンジューサトシです。

突然ですが、沖縄の魔よけと言えば「シーサー」だと思っている方
多いのではないでしょうか!?

確かに沖縄の魔よけと言えば「シーサー」で間違いないのですが、
実はもう一つあるんです。

それは『石巌當』。
沖縄のT字路、門前、村落の入り口、池や川のきしや橋のたもとに
建てられています。

あまりにも多くて普段は気にもしないんだけど
こうして気にしてみると至る所にあります。

少し調べたところ、元は中国の福建省地方に起こって、
台湾、香港、シンガポールに伝播していったようです。

沖縄には15世紀の半ば頃に伝わり、
16世紀末には日本本土にまで伝わり
秋田、青森まで広がっているそうです。

魔よけ以外に厄除けや病気よけの意味もあると聞きます。

沖縄には今でもこのような文化や伝統が根強く
残っているような気がします。

そして、私はそんな沖縄が大好きです。
(^皿^)V

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コメント

  1. ぐんちゃん | URL | -

    「石巌當」は「いしがんとう」と読みますよ~
    TVでもやっていたのですね^^
    その番組見てみたいですねぇ

  2. nbu | URL | -

    「石巌當」って何て読むんですか?ご説明文見る限り、なんかTVで見た時があるような気がします。壁の彫刻、みたいな感じですかねぇ。。。でも東北まで伝わってるってスゴイですね♪

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